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【官房長官会見】「最大限の注意を 中国製ギョーザ中毒事件で」(1日午前) (1/4ページ)
このニュースのトピックス:中国製ギョーザ中毒問題
町村信孝官房長官は1日午前の記者会見で、中国製ギョーザ中毒事件について、「食品の安全の重要性は非常に大きいが、日本国内でも賞味期限の問題などがあった。外国であれ国内であれ、食品の安全の重要性にもっと強く認識を持ち、最大限の注意を払っていくべきだ。どうすれば再発防止できるのかも早く考えていかなければならない大きな問題だ」と述べた。会見の詳細は以下の通り。
【閣議】
「おはようございます。閣議の様子をまず申し上げますが、一般案件としては平成19年新潟中越沖地震により被害を受けた中小企業者等に対する災害援助に関する特別措置法の期間の延長について、ほか12件、そのほか法令人事案件が決まりました。大臣発言としては総務大臣、経産大臣から、原子力の防災業務に関して行政評価・監視について。外務大臣からケニアの国内避難民に対する無償資金協力の発言がありました。閣僚懇談会では国家公安委員長から東ティモール国際平和協力隊に派遣中の警察職員の帰国。これは大体仕事を終えたということで帰って来るという発言があったわけであります」
【中国製ギョーザ中毒事件】
「次に中国製のギョーザ毒物混入事件につきましては、岸田大臣、舛添厚労大臣、渡海文部科学大臣、若林農水大臣、泉国家公安委員長、高村外務大臣、鳩山法務大臣等々からいろいろな現状、あるいは今後の課題等についてのお話がありました。詳細はそれぞれの大臣からあろうかと思いますが、きょうの各社の報道でも何百人という報道がありましたけれども、31日、きのうの18時時点で、厚生労働省に対して報告があったものを暫定的に集計したものでは、16都道府県で175名ということで、これは、10名は一昨日報告をした数字ですが、それ以外に165名の名前が挙がってきたということです。
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