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小沢氏辞任会見詳報(3)「辞職願を出そうと考えたのは昨日」 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:次期衆院選
−政権交代可能な二大政党を目指すといわれたが
小沢氏 「政策協議が整えばね。われわれの主張が入れられればね」
−国民の理解を得られると考えたのか。
小沢氏 「手を組むとかでなく、生活第一として国民に約束した政策が協議によって、現実のものになるなら、それは、大変いいことだと思う。なぜならば政治はなんのためにあるのか。政策を実行するのが政治でしょ。それが実行されないでいたのなら、政治の意味がないだろ。われわれが強く主張することで、参院で多くの議席を与えられたことで、形はどうであれ、大事な政策が実行されるなら、政治家として、政治として大変結構なことだと思う」
−さきほど、代表は民主党は力量不足と言っていたが、何が力量不足なのか。有権者に対する裏切り行為でないか。
小沢氏 「力量不足というのは、あなた方がしょっちゅう報道している通り、政権担当能力が本当にあるのか、というような、あらゆる意味で今一歩という感じであります。あなた方もそういう観念で報道されているんじゃないでしょうか。また、私のことに関しては、国民には私自身がこういうことになったのは申し訳なく思いますが、まったくの事実無根の中傷報道がこのようになされていくなら、私がいることがかえって党のためにならない。障害になると判断した結果です」
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