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守屋前事務次官 証人喚問詳報(5)「宮崎氏との出会いは23年前」「マージャンに勝った人がその日の焼肉食べる」
このニュースのトピックス:守屋前防衛次官問題
田中氏「山田洋行、宮崎元信氏との不適切な関係について。宮崎氏は元自衛官だと聞いている。山田洋行があって宮崎氏があるのか、それとも宮崎氏との付き合いがあって山田洋行との付き合いがあるのか」
守屋氏「私は今回の報道があるまで宮崎氏が元自衛官だと知らなかった。宮崎氏と知り合いになったのは23年前だ。私が防衛政策課の部員をしていたころだ。その時OBから、私のそれまでの経歴が国内問題だけだったため、海外の関係が大変薄いため、これからあなたが防衛庁で仕事をしていくためには、海外情報とか国防総省の関係者と話ができるようにならなければいけない。そういう男を紹介すると言われた。私は仕事に関係なく、宮崎氏を紹介された。それで、米国国防総省のやめた方と話することができて、あるいは米国はどんなことを考えているとか、そういう私の情報収集する貴重な情報源だった。そういう関係で付き合いを始めた」
田中氏「山田洋行との関係の前に、宮崎氏がいたということでいいか。これは非常に重要な問題だ」
守屋氏「そのとき、当然山田洋行のものだと紹介があったが、宮崎氏は部長のポストであったと思う。山田洋行の人だと知っていた」
田中氏「大変な数の接待だ。賭けマージャン、賭けゴルフまでやっていたという報道があるが、事実か。倫理規程をあなたが作ったはずだ。この件について詳細に応えてくれ」
守屋氏「賭けマージャンは、1000点50円というマージャンで、勝った人がその日の焼肉を食べるというもの。(焼肉代を払う。)賭けマージャンを知り合った当時はやっていたが、ここ7−8年は、マージャンだけでやったと言うことはない。韓国クラブとかあるが、これも今から10年以上前は、そういうところにいった記憶があったが、ここ5−6年は一切行っていない」
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