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那覇、宜野湾市長らも参加 11月に普天間基地の県内移設反対集会
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沖縄県議会(定数48)の社民、共産、民主など野党6会派(26議席)が呼び掛けて11月8日に開催する、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古移設に反対する集会の概要が17日、決まった。
集会の名称は「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」。共同代表を翁長雄志那覇市長、伊波洋一宜野湾市長、喜納昌吉参院議員(民主党沖縄県連代表)、玉城義和沖縄県議会副議長ら5人が務め、11月12日のオバマ米大統領来日を前に、日米両政府に県内移設反対を訴える。
6会派や市民団体でつくる大会実行委員会によると、約8千人を収容できる宜野湾海浜公園屋外劇場で、午後2時から開催予定。参加人員の増加が見込まれれば、より大きな会場に変更するという。県議は野党26人と与党系無所属1人が参加し、自民・公明両党からは不参加の見通し。
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