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【麻生ぶら下がり】「残った法案に全力を」(1日夕)
このニュースのトピックス:麻生首相ぶらさがり詳報
麻生太郎首相は1日夕、今月3日までの今国会の会期を7月28日まで55日間延長することについて「残った法案があるので、それを通させていただくよう全力を挙げたい」と述べた。また、解散の時期は「いろんな要素を勘案して決める」と従来通りの発言を繰り返すにとどめた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。
【会期延長】
−−よろしくお願いします
「はい」
−−テレビ朝日です。えー、国会の会期が…
「そんな最初からつまらなくていいですよ。はいどうぞ」
−−国会の会期が55日間、7月28日まで延長されるが、どのように臨むのか
「残った法案がございますので、それを通させていただくように全力を挙げたいと思っています」
−−関連法案とそのほか重要法案もか
「はい」
−−今回、補正予算の関連法案だが、まだ一部衆院を通過していない。60日ルールを勘案したときに、民主党の対応次第では廃案になる可能性もあると思うが、その場合、成立する前に解散に打って出るのか
「さまざまな要素が考えられると思いますが、いろんなことが考えられるということ。ずっと同じことしか申し上げてないと思います」
−−今国会中に解散するつもりはあるか
「今国会中に解散するつもりがありますか?今国会中に解散、解散を国会が閉まった後解散すべきだというご意見ですか?」
−−例えばそういうことは考えているか
「それは、解散というのはいろんなことを考えて」
−−今回7月28日まで会期が決まったことで、任期満了の選挙の投開票日が8月23日実質的に決まったと思うが、それでもなお解散にはこだわっていると
「だからもう、解散の件に関しましては今後ずっと同じことを聞かれるんだと思いますが、いろんな要素を勘案して決めます」
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