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【先週の政界名場面】交通安全を訴える 麻生首相
このニュースのトピックス:民主・小沢一郎代表秘書逮捕
(1)麻生太郎首相が13日、東京・本羽田の大田区立萩中小学校で開かれた「春の全国交通安全運動中央大会」に出席し、児童らに交通安全の大切さを訴えた。
首相はダミ声で安全標語を唱え、小学生に復唱させた。首相が掲げた標語は「渡れそう 今なら行けるは もう危険」「じこがない そんなまいにち うれしいな」。
さらに首相は校庭で行われた安全教室で新入児童の手をとり、横断歩道の渡り方を実演した。児童らは「道路には飛び出さない」などと復唱したが、首相は「本当か、おい」とややぶっきらぼうに問いかける場面も。
(2)13日に開かれた自民党町村派のパーティー。司会を務めたのは丸川珠代参院議員と高鳥修一衆院議員。高鳥氏はテレビ朝日元アナウンサーの丸川氏を「丸川アナウンサーです」と紹介したが、丸川氏が「元アナウンサーです」と切り返す場面も。
(3)西松建設の違法献金事件で、公設秘書が逮捕された民主党の小沢一郎代表が16日、支持組織の連合の会合に飛び入りで参加した。マイクを握った小沢氏は「政権交代が実現できないときには死んでも死にきれない。あらゆる手段と方策を考えて大目標を達成したい」と語った。
(4)自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相。14日に衆院本会議で民主党の山岡賢次国対委員長と話し込む場面がみられた。2人はいずれも栃木県が地盤で、渡辺氏は次期衆院選前に新党を結成する意向を示している。何を話し合ったのか興味がつきない。
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