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【国内10大ニュース】政権投げだし、景気後退、通り魔多発 (1/5ページ)
このニュースのトピックス:年末年始プレミアム
■国内10大ニュース■
〔1〕福田首相の問責可決、政権投げだし。後継の麻生首相も支持率低迷
〔2〕景気後退入り。米国発金融危機で株価暴落、円は高騰
〔3〕日本人学者4人に物理学、化学分野でノーベル賞
〔4〕中国製冷凍餃子で食中毒。輸入食品への不信高まる
〔5〕後期高齢者医療制度スタート。天引きに苦情殺到
〔6〕秋葉原、茨城JR駅など「誰でもよかった」殺人多発
〔7〕元厚生次官ら連続殺傷事件
〔8〕北京五輪で北島康介が2大会連続2冠達成。女子ソフトも金
〔9〕ガソリン価格の狂乱続く。暫定税率、衆院再可決で復活
〔10〕ウナギ産地、汚染米転売など食品偽装相次ぎ発覚
〔1〕福田首相の問責可決、政権投げだし。後継の麻生首相も支持率低迷
福田康夫首相への問責決議が6月11日の参院本会議で可決。福田首相は8月1日に内閣改造を断行したものの、反転攻勢のきっかけはつかめず、1カ月後の9月1日、緊急会見を開き辞任を表明。22日の自民党総裁選で麻生太郎氏が4度目の挑戦でようやく首相の座をものにしたが、支持率は低迷を続けた。
〔2〕景気後退入り。米国発金融危機で株価暴落、円は高騰
金融危機を受け、日本も不況のトンネルに突入した。内閣府は11月17日、国内総生産(GDP)が2四半期連続で減少したと発表、景気後退局面入りを認めた。さらにリーマン・ショックで、日経平均株価は10月28日に一時6000円台にまで暴落。一方で円相場は12月に80円台後半まで上昇、企業活動を圧迫した。
〔3〕日本人学者4人に物理学、化学分野でノーベル賞
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