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麻生首相効果!?漢字の読み方本が23万部 (1/2ページ)
麻生太郎首相(68)の相次ぐ漢字の誤読が話題となる中、今年1月に刊行された漢字の読み方本が、最新の「オリコン“本”ランキング」総合書部門で100位圏外から一気に41位へ浮上したことが24日、分かった。発行部数は、教養本としては異例の23万部に到達。内閣支持率は下がる一方だが、“麻生効果” で上がっている数字もあった!?
発売から11カ月たつ本が、未曾有(みぞう、“みぞうゆう”ではありません)の赤丸急上昇本に化けた。出口宗和著「読めそうで読めない間違いやすい漢字」(二見書房、税込500円)だ。
オリコン調べによると、全国の書店などでの今月15日−21日の販売部数は推計1万3174部。累計売上部数(3万5524部)の3分の1強に当たり、12月の最新ランキングで総合書部門41位に躍進した。
オリコンは「100位以内に入ったのは(発売以来)今回が初めて。麻生首相の件が一因としてあるのではないか」と指摘。また今月17、18両日にテレビで紹介されたことも売り上げ増につながったとみている。
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