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官房長官「オリンピック後に考えたい」 北島への国民栄誉賞 (1/4ページ)
このニュースのトピックス:国会
町村信孝官房長官は15日午前の記者会見で、水泳で2大会連続2冠の快挙を成し遂げた北島康介選手への国民栄誉賞について「オリンピック全体が終了してから、国民の関心の強い問題として考えていきたい」と述べた。会見詳細は以下の通り
【閣議】
閣議の概要を申し上げますが、一般案件としてはマーシャル国特命全権大使、ジーベ・ビー・カブアほか3名の接受についてほか1件、および政令人事案件が決定されました。大臣発言としては総務大臣から一般職の職員の給与などについての人事院の報告および勧告、平成20年度普通交付税大綱ならびに交通事業の事業予測調査の結果について、外務大臣からは福田内閣総理大臣の中国訪問、北京五輪開会式出席について、外務大臣、文科大臣、経産大臣からは海外出張報告について、福田総理からは海外出張中の臨時代理についての発言がありました。それからきょう給与関係閣僚会議を開き、去る8月11日に人事院から職員の給与改定に関する勧告および職員の勤務時間の改定に関する勧告を受け取ったことについて、今後の取り扱いを検討した。国家公務員の給与の取り扱いについては公務員の労働基本権制約の代償措置である人事院勧告制度を尊重する基本的な姿勢にたち、国民の理解の得られる適正な結論を早急にでるように国の財政状況、経済社会情勢など国政全般の観点から幅広く検討してまいりたいと考えておりまして、今日の会議もいろいろな意見がでたところで、慎重にかつ幅広くこの問題については閣僚ベースでも議論を重ねていく必要があるテーマと受け止めているところでございます。私からは以上です。
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