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【航空ファン必見】空自のC130H輸送機を激写! イラクで空輸支援中
このニュースのトピックス:航空業界
イラクで空輸支援活動を続ける航空自衛隊。使用しているC130H輸送機は国内仕様をイラク仕様に改造し、地上からのミサイル攻撃などを探知するセンサーや、熱源を欺瞞(ぎまん)するためのチャフやフレアー装置、広い視界を確保するためのバブルウインドーを装備し、空の色になじんで発見を難しくする空色の塗装などが施されている。
C130Hを運用する愛知県小牧市の小牧基地から今月14日、第16期イラク派遣部隊の約100人がチャーター機でクウェートに向けて出発した。
派遣部隊が現地で使用しているC130の空色に塗装される前の迷彩色の機体の内外を小牧基地で撮影した。
C130H輸送機は愛称「ハーキュリーズ」。最大時速約620キロで約4000キロの長距離飛行が可能で、クウェートの基地を拠点にイラクのバグダッド、アルビルなどに米軍の人員や物資を主に輸送している。










