公明党の太田昭宏代表は12日、アフガニスタン本土への自衛隊派遣に関し「政府の基本的な姿勢だとは認識していない。今後の議論ではあるが、私は極めて慎重だ」と強調した。
理由として、現行の新テロ対策特別措置法を、インド洋での補給支援活動に限定して成立させた経緯を挙げた。宮城県塩釜市内で記者団の質問に答えた。