7日開幕の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に参加する各国首脳は6日、会場となるザ・ウィンザーホテル洞爺に相次いで入った。
議長の福田康夫首相が同日午前に“一番乗り”した後、ブッシュ米大統領が午後、新千歳空港を経由してヘリコプターでホテルに到着した。主要8カ国(G8)首脳ではこのほか、カナダのハーパー首相、イタリアのベルルスコーニ首相、ロシアのメドベージェフ大統領が相次いで現地入り。英国のブラウン首相、フランスのサルコジ大統領、ドイツのメルケル首相は7日朝に到着し、サミットの拡大会合に臨む。