北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の財務相会合の開催を翌日に控えた12日、会場となる大阪国際会議場(大阪市北区)や関西国際空港周辺は、府警による通行車両の検問が念入りに行われるなど厳戒態勢に入った。
会議は13日夕にホテルでレセプションが開かれ、14日には会合のほか記念植樹、記者会見が行われる。12日から一部参加国の閣僚が大阪入りする予定。
府警は13、14の両日、1日最大6000人態勢で会場やターミナル周辺の警備、要人警護にあたり、会議をサポートするという。