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【記者ブログ】3件の情報開示請求 池田証志 (1/2ページ)
今週、3件の情報開示請求の手続きを行いました。
まず、1件目は国土交通省。
言わずと知れた、関東地方整備局のタクシー券関連です。ほぼ毎日深夜帰りのアレです。
開示を求めたのは、平成19年度のタクシー券の使用済み半券、使用記録簿、残業指示書・・・。国会で開示を請求しているもの+アルファです。
2件目も国土交通省です。今度は、中部地方整備局。
飯田国道事務所が最高級公用車「アルファード」(418万円!)の入札を公示したさいの仕様書(車の仕様)です。
3件目は、映画「靖国 YASUKUNI」関連です。
独立行政法人「日本芸術文化振興会」に対し、助成関連の行政文書の開示を求めました。ちょっと気になることがあるので・・・。
というわけで、1カ月以内に開示決定が出るはずです。
ちなみに、今度は、国交省の“うそ”にはひっかかりませんでした。
まず、関東地方整備局の情報開示を霞が関の国交省の情報公開窓口で受け付けてもらえるかと電話で確認したところ、「関東地方整備局でお願いします」と言われました。
「さいたままでいかなければならないんですか?」
と確認すると、
「申し訳ありませんが」
とのつれない返事・・・。
その場は引き下がり、京浜東北線でさいたままで行くことも考えました。
が、同じ組織なんだし、北海道地方整備局の情報開示をするために、北海道まで行けと言うことは常識的にないだろう、と思い、ネットで国交省のホームページ(http://www.mlit.go.jp/appli/file000013.html)
を調べると、
情報開示の窓口一覧の関東地方整備局の備考に「旧地方建設局に係るものについてはなるべくこちらに請求して下さい」と書いてあるではないですか。
なるべく
だそうです。
もう一度、霞が関に電話をかけて、同じことを言われた後に、
「できますよね」
と語気を強めたところ、
「あ、できます。ただし、地方整備局に送るのに時間がかかりますが」
とヘンなところで気を回す答え。