ニュース: 政治 RSS feed
【官房長官会見「今の時点で評価できない ミャンマー新憲法」 (1/5ページ)
このニュースのトピックス:道路特定財源
町村信孝官房長官は16日午前の記者会見で、ミャンマーの新憲法について「サイクロンの被害があったヤンゴン、その他の地域では投票が実施されていない。いずれ投票が実施された後、最終結果になる。今の時点での評価は不適切だ」と述べた。会見の詳細は以下の通り。
【閣議】
「けさの閣議の概要をまず申し上げますが、一般案件として韓国の全権大使ほか3名の接受ほか、23件の政令人事案件が決定されました。農水大臣からは、19年度の食糧農業農村白書、外務大臣からは中華人民共和国における地震災害に対する緊急支援、厚生労働大臣からはG8(主要8カ国)労働大臣会合についての発言がありました。閣僚懇談会では、経済財政政策担当大臣から、平成20年1−3月期のGDP(国内総生産)の速報値および成長力強化への早期実施策のフォローアップの結果についての発言がございました。GDPのことにつきましては大田大臣が詳しく、記者会見等でお話をされていることと思います。
きょう閣議決定をされました内閣官房人事でありますけれども、野田健内閣危機管理監が本日付で退官をいたしまして、その後任に伊藤哲朗元警視総監を任命をし、先ほど総理から辞令交付が行われたところであります。野田管理監、4年5カ月の間、内閣官房の中で危機管理に携わってこられまして、たとえばイラクでの邦人の誘拐事件とか、あるいは石川県等での大規模地震、JR福知山線列車脱線事故、北朝鮮の弾道ミサイル発射等、多くの緊急事態、災害に適格に対応されたと評価をしております。後任の伊藤氏は警察庁の生活安全局長、警察大学校長を歴任し、平成19年8月まで警視総監の任にあたり、現在、財団法人日本道路交通情報センター理事長の職にあった方であります。新しい任務での活躍を期待しております」
関連ニュース
- 【官房長官会見】要請早ければ、より多くの人命救助できた? 「そういう気もします」(15日午後)
- 【官房長官会見】「首相出席検討 食糧サミット」(14日午前)
- 【官房長官会見(2)完】「自民党の歴史上、めずらしい 宏池会合流」(13日午後)
- 【官房長官会見(1)】「与野党は反省を」(13日午後)
- 【官房長官会見】「要請があれば、最大限対応する 中国四川省地震被災者救援」(13日午前)
- 「中国政府から要請ない。自己完結したい国柄」中国大地震で官房長官
- 「日本人被害なさそう」 中国大地震で町村官房長官
- 【町村官房長官記者会見(1)】「遅くない、民主は修正案出して」(12日午後)
- 【官房長官会見】「整備新幹線は生活者関連」道路特定財源一般財源化後の使途(11日午前)
- 6月上中旬に温室効果ガス削減目標 町村官房長官が示唆