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【記者ブログ】飯田国道事務所からの回答 池田証志 (2/3ページ)
Q.運転手が必要な理由は。
A.道路管理者として、道路の状況確認(物が落ちていないか。穴が無いかなど)をしなければいけない。災害地へ向かう場合は危険もあり、安全面からプロの運転手に頼んだ方がいい。また、長時間かけていくこともあり、到着して職員がへとへとでは効率よく業務を遂行することができない。移動中の車内で打ち合わせをすることもあり、職員が運転していてはそれができない。
Q.運転手の業務委託先は。
A.調べないと分からない。
Q.契約は人数か。
A.車の台数で管理を頼んでいる。
Q.運転手が7人いるなら、7人は固定メンバーか。
A.そう。運転手が足りないときは、職員が運転することもある。
Q.運転手は仕事がないときは、控え室で待っていると考えていいか。
A.いい。
Q.中部地方整備局は公用車の使用規程があり、使用票を作って申請しているから、いつだれがなんの目的でどこまで乗ったかは分かるはず。
A.そう。日報もある。
Q.保存期間は。
A.1年間だったと思う。
Q.なぜ最高級車でなければいけないのか。
A.一般競争入札の結果。仕様を指定して入札する。
Q.車名は指定しないと。
A.そう。4輪駆動でハイブリットで8人乗り・・・といったように仕様を決め、入札の結果、予定価格より低くて、最低価格のものが落札する。
Q.入札結果は。
A.ホームページで公開している。→http://www.cbr.mlit.go.jp/contract/buppin/kyousou/h18/kyousou/06857100200032.htm
Q.なぜ見積もり金額なのか。
A.会計規則で、金額により入札執行と見積もり聴取とに呼び分けている。どちらも金額を書いて投函するので、形式は同じ。
Q.2台購入となっているが。
A.今回はステーションワゴンのほかに、5人乗りの乗用車とあわせての入札だった。