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【記者ブログ】飯田国道事務所からの回答 池田証志 (1/3ページ)
道路特定財源の運転手付き最高級公用車(アルファード=418万円)について、飯田国道事務所に代わり中部地方整備局が電話で取材に応じてくれました(前回のエントリに主な質問)。以下にそのやりとりを回答をまとめてみました。
Q.購入価格の418万円は本体価格だけか、オプションも含まれているのか。
A.ETCやカーナビなどの装備品一式が入っている価格。(環境への配慮で)ハイブリット車。雪が降るため四輪駆動。2400cc。一般競争入札で購入している。
Q.だれがどのようなときに使うのか。
A.職員が現場の連絡や計画用地の買収、地元説明会などで使う。多人数になることもあるため8人乗り。何台もの車で移動するよりよい。車中で打ち合わせもできる。大雨による交通規制で7、8人を通行止め区域に運ぶこともある。通行止めは多々ある。
Q.年に何回くらいあるか。
A.平成19年度はなかったが、18年度は辰野の豪雨災害で14回出動した。
Q.通行止めは何回か。
A.止めたのは2回。でも、交代要員などを運ぶために14回出動した。
Q.それは何日か。
A.7月17日から2、3日だったと思う。
Q.年間走行距離はどれくらいか。
A.平成18年7月に購入し、19年3月までで2万1000キロ。19年4月から20年3月までで3万キロ。
Q.公用車は事務所に何台あるのか。
A.飯田国道事務所に10台。飯田維持出張所に1台。木曽維持出張所に4台ある。
Q.職員は何人いるのか。
A.全部で65人。事務所と出張所との内訳はいまは分からない。
Q.運転手は何人いるのか。
A.事務所に7人。飯田維持出張所に2人。木曽出張所に3人いる。
Q.飯田維持出張所は公用車1台になぜ運転手が2人いるのか。
A.公用車のほかに、道路パトロールカーがある。
Q.何台か。
A.今は把握していないが、一般論として一つの出張所に1台か2台。