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【官房長官会見(1)】「核計画申告前進かは時期尚早」北朝鮮のプルトニウム関連記録提出(9日午後) (1/4ページ)
町村信孝官房長官は3日午前の記者会見で、北朝鮮が米国に対し、プルトニウムに関する「膨大な量の記録」を提出したとされることについて「近々(米国から)説明があることになっている。今の時点でどこまで進んだということを判断することは不可能だし、時期尚早」と述た。会見の詳細は以下の通り。
町村官房長官「どうも遅くなりましてすいません。ちょっと、オーストラリアの外相がお見えになってたもんですから、すこし話が長引きまして失礼をいたしました。ついついクジラの話になるとちょっと話が長引いてしまいますから、申し訳ありません。こちらからは特にありませんので、ご質問を」
【捕鯨問題】
−−豪州の外相とはクジラでどんなをしたのか
「うーん。そうですねえ。ちょっとどこまでどういうお話をしたらいいか…。あのー、昨日も高村外相と大変熱心にお話をされたということでした。結論といいましょうかね、まあお互いに静かな雰囲気のなかで、外交的な解決を模索する努力をお互いにしようと。そして、まあ、いろんな意味で日豪関係いろんな、資源の面、輸出入の面、大変関係がね、緊密化しているなかにあって、このクジラの問題で日豪関係がおかしくなるというような愚かなことにはならないようにお互い努めようと。こういう話であります。まあどういう答えが今後あり得るかですね、まあ日本側のほうでもよくいろいろ考えてみないといけませんし、豪州側でもまた考えていただくことはあるんだろうと思います。ただそのー、難しいのはシーシェパード等々ですね、こういう人たちを有効にコントロールをするという手段が実は、なかなか国際的にないんですね。そのヘッドクォーターが確か、オランダでしたかね。しかし、じゃあオランダ国政府がですね、それらの人たちが海外でやってる、あるいは公海上でやってくることについて何かコントロールをする手段を、法的手段があるかというとそれもなかなか見あたらないという、まあその辺が実は難しい問題ではあろうかなあとは思います。ましかし、いずれにしても、人命に危険がある、そんなおそれがあるような暴力行為が許されないということについては、それはもちろん、豪州の(外務)大臣もそのように認識をしておられるということであります」