ニュース: 政治 RSS feed
【官房長官会見(2)完】「恥ずかしい 公文書管理でメモ保存」(2日午後) (1/2ページ)
【公文書管理】
−−福田首相の指示で立ち上がった公文書管理の有識者会議だが、6月の中間報告に向けて、官房長官自身は公文書管理についてどこがどういう問題があると考えるか
「あのー、いろいろな検討すべき課題があるというふうには聞いております。報告も受けております。現在の文書管理の仕方が、各省統一的なあんまり基準がないまま、適宜各省の判断で公文書館に送られたり、送られなかったりしておりまして、そうした基準の取り方にまず問題があるんだろうと思いますし、現実的なこのスペース的な問題もですね、非常に限られていると、またそれを受け入れても、それをきちんと閲覧できるようにするとかですね、そういう、管理そのものも、あるいはインターネットで検索できるようにするといったようなことをするためには、それ相当の事務スタッフがいて、それをやらなければいけませんね。そういうスタッフも不十分であろうし、また、そのための予算も不十分であると言うようなことがあるんだろうと思います。そういった点1つ、1つについて改善を要することであろうと、こう考えております」
−−公文書はどこまでが公文書か。役人が書いたメモも公文書かどうかという議論があるが