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【官房長官会見】「そういう声、あるかもしれない 福田内閣求心力低下」(28日午前) (4/5ページ)
このニュースのトピックス:国会
−−沖縄側は沖合修正を求めているが、政府としては合理的な理由がなければ応じられないという姿勢だ。アセスの結果が出なければ、少なくとも合理的理由は見つからないので、修正もあり得ないということか
「それは必ずしもそういうことではないと思いますけれども、今その方針を決めたわけではございません」
−−アセスの結果が出なくても、沖縄と政府の間で何らかの合意ができる可能性はあるか
「今、いろいろなレベルで話し合いをやっております」
【問責決議案】
−−民主党の国会対応についてだが、問責決議案について、当初は30日にも出すという見方が強かったが、ここにきて先送り論が強まっている。先送りについて、どのような理由があると思うか
「民主党の内部事情までは、私には分かりません。また、コメントする立場にもありません」
−−衆議院の不信任案はその後どう対応するかルールがあるが、問責決議案はどうするか法律に定めているわけではない。そうなると、問責決議案がどういう効力を持つと考えるか
「法律的な意味は何もないということははっきりしているんだろうと思います。政治的な意味合いをどう受けとめるかということだろうと思います。それは1つの院が内閣を信任しないという、責任を問うというものが可決をされるということは、それはそれでやはり、そういう院の意思であるということは受けとめなければいけないと思いますけれども、それによって何か、法案の審議でありますとか、法案の内容でありますとか、国会運営が何か変わることがある、わが方からあるかと言えば何もありません」
【聖火リレー】
−−先週末の北京オリンピックの聖火リレーだが、厳重な警備の中で行われた異例のリレーとなった。どういう感想を持ったか
「長野ですか?」
−−はい。長野です