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【官房長官会見】「そういう声、あるかもしれない 福田内閣求心力低下」(28日午前) (2/5ページ)
−−野党側はガソリン税の暫定税率の批判も勝因ではないかといっているが、政府与党の暫定税率を元に戻す方針に影響はあるか
「きょうは最後の党首会談を含めて、党内手続きが行われるものと、こう思っておりまして、4月30日に本会議が設定を議院運営委員会でされるのであれば、30日の本会議ということになるんだろうと思います」
−−各社の出口調査を見ると、暫定税率の復活に反対が多い。政府与党の方針に影響を与えることはにないか
「ありません。まあ賛成、反対という二者択一ならば、それは反対が多いというのは従前から同じことであります。しかし、賛成、反対、どちらとも言えないというふうになると、どちらとも言えないという方が大体半分近くいるというのもまた、過去の調査で明らかでありますから、そういう意味で、私どもとしては再引き上げということは、今後もまたしっかり説明してまいりますけれども、国民の理解は得られると、こう思っております」
−−今回の選挙は福田総理も選挙区入りして、自民対民主の総力戦だったと思うが、これに敗れたということで政権運営に厳しいのではないか、求心力が落ちるという声もあるかと思うが、いかがか
「まあ、そういう声はいろいろあるかもしれません。声があることを否定するなにものもありますけれども、しかし、私どもとしては粛々と方針を決めているわけですから、その方針に沿ってですね、しっかりと1つ、1つ、政策課題を決めて実行していくと。この福田内閣の方針に変わるところはございません」
−−今回の補選は福田内閣で初めての国政選挙だが、これに敗れたことで、福田総理では総選挙は戦えないのではないかという声がある。解散総選挙の時期は先延ばしすべきだという声もあるが、どのように考えるか
「これは、あの、モスクワでの記者懇談でも総理がお話になったとおりであります」
【道路特定財源】
−−一般財源化の方針について閣議決定の見通しは