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【官房長官会見(1)】「政府が言う性格のことではない 北京五輪聖火リレーコース変更」(18日午後) (1/4ページ)
町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで出発式を行う予定の善光寺がスタート地点の辞退を決めたことについて「主催者である長野市と北京オリンピック組織委員会が考えて決めることだ。政府があれこれ言う性格のことではない」と述べた。会見の詳細は以下の通り。
【支持率】
−−時事通信が行った世論調査で福田内閣の支持率が前月比3.3ポイント減の27.6%、不支持率は4.7ポイント増の52.4%になった。支持率低下の原因はどこにあるか。政党支持率については自民党が1.1ポイント増の22.9%、民主党は5カ月連続で低下していて、0.5ポイントマイナスの13.1%だった。政党支持率とあわせてご所見は
「まあ、あのー、毎回同じことを言って大変恐縮ですけれどもね、数字の動きというものについては関心を持って見守っておりますし、そこに何が、どういう民意が表れているかということは、常に受けとめる努力をしております。ただ、まあ数字を上げるためにどうこうするというのではなくて、今抱えておりますいろんな課題について福田内閣が一生懸命取り組んでいることでありますから、それをしっかりと引き続き努力をしていくということであろうかなと思います」
「政党支持率は、まあ、自民党が少し上がり、民主党が少し下がったということで、これも月々の動きですから、まあ、あまりこれについてあれこれ言うのはどうかなと思いますが、民主党が下がり続けていると。まあ、福田内閣支持率も下がり続けておりますから、あまり民主党のことをあれこれ言うのもどうかなとも思いますが、まあ、あまり何でも反対、民主党というイメージがあるのでしょうかねえ。まあ、あのー、気を引き締めて内閣全体として取り組んでいかなければいけないと思っております」