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防衛省はキャンディーズに学べ!? 石破大臣が閣議後会見で熱弁 (1/2ページ)
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「心一つに熱狂できた」「政治、内局、制服がいつも一緒にいて楽しいね」。石破茂防衛大臣は4日の閣議後の会見で、一時代を画したアイドルグループ、キャンディーズが解散して30年の節目に触れて、自身のキャンディーズ論と、3人のハーモニーが防衛省にも必要との独自の考えを5分以上にわたって、延々と披露した。
キャンディーズの熱狂的ファンを自認する石破防衛相は「今日は解散30年の節目だが所見は」との記者団の質問に、「所見ね」とニヤニヤしながら「心をみんなが一つにして熱狂できた。あの時代をすごく懐かしく思う」と語った。
さらに、3人のハーモニーと防衛省のハーモニーについての考えを求められると、「政治家、内局背広官僚、制服自衛官」を3人になぞらえ、「外だけうまくいっているように見えても内実違うというのはあまりいいことではない、本当にみんなが政治家であり、背広官僚であり制服自衛官であっても、国の独立と平和、国際の平和と安全とかに心一つにしてやるんだよ、本当に政治と内局と制服が一緒にいて楽しいね、いつも一緒にいたいねというもの」などと制服と背広の融合など防衛省の組織改革になぞらえて独自のキャンディーズ論を展開した。
会見の主なやりとりは以下の通りは次の通り
−キャンディーズが解散して今日で30年という節目だが、ファンを自認する大臣としても感慨はひとしおと思うが所見は?





















