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【福田首相会見(3)】「そう簡単に解散してはいけない」 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:消費税問題
−−衆院の解散・総選挙について、3年前の解散から総理が2人交代していることもあり、世論調査などでは早期に信を問うべきだという意見も根強い。改めて解散の時期について現段階での見解は。また、民主党は総理の参院での問責決議案の可決を視野に置きながら春にも総選挙に追い込みたいと基本戦略に描いているが、問責決議案が可決された場合、必ずしも解散する必要はないと考えるか
「まあ解散はいずれはするんですよ。いずれは。いつかっていう話なんですよね。そのタイミングを選んでいかなくてはいけない。そのタイミングは果たしていつがいいのか。解散はしますよ、いずれは。しかし解散することによって、やっぱりね、今の景気だとか、国民生活とか、こういったものに影響与えるようなことがあってはいけない。そういう時期は選ぶべきではないと思います。今、景気が非常に微妙な問題があると思いますし、国民生活に打撃を与える可能性があるかもしれないということは、私は重視していきたいというふうに思っております。ですから、そう簡単に解散してはいけないんじゃないかなと、そういう思いはありますよ。今年は7月に(北海道)洞爺湖サミット(主要国首脳会議)もございますしね。その前にはアフリカの首脳を集めたTICAD4(第4回アフリカ開発会議)という会議があります。まあ、それが全般いろいろ考えて判断する」
−−宙に浮いた年金記録の問題で、総理は年頭の会見で私の内閣で解決の道筋をつけるといっている。改めてどのように取り組まれるか。
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