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サミットロゴマーク発表 自然環境と人類の共生
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政府は4日午前、7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で使用するロゴに、自然環境と人類の共生をモチーフとした三重県立特別支援学校北勢きらら学園高等部(四日市市)の近藤敦也さん(18)ら5人の共同作品を採用することを発表した。ロゴはサミットの案内板や関連グッズなどで使用される。
福田康夫首相は4日午前、首相官邸で開いた表彰式で、近藤さんらに最優秀賞を授与した。
採用作品は、青い地球の中の種から発芽した緑の若葉が育つ姿をデザイン。「サミットで生まれた芽が成長し、大きな実を結んでほしい」というメッセージを込めたという。
ロゴは全国の小中高校生らから4198点の応募があり、政府の選考会で審査を進めていた。
優秀賞は、群馬県安中市の市立西横野小学校6年、山本修平さん▽北海道洞爺湖町の町立虻田中学校2年、原綾香さん▽、札幌市立北海道札幌平岸高校3年、染矢輝さん▽、青森県八戸市の私立八戸工業大学第二高校、沢田澪美さん▽神戸市の県立兵庫工業高校の三木元輝さん−の5作品。


