政治【都知事選】主要候補のツイッター話題占有率 田母神氏先行、追う宇都宮氏+(1/2ページ)(2014.2.7 07:36

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【都知事選】
主要候補のツイッター話題占有率 田母神氏先行、追う宇都宮氏

2014.2.7 07:36 (1/2ページ)東京都知事選
都知事選ツイッターでの「話題占有率」

都知事選ツイッターでの「話題占有率」

 9日投開票の東京都知事選は、昨年7月の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されて初めての都知事選となった。各候補は1月23日の告示後もツイッターや動画などを駆使し、有権者にアピールする。主な候補の「ネット力」や、ネット上でどれだけ話題になっているかをデータで検証した。

 ネット選挙の主力はツイッターで、主要候補は全員が利用している。人気の目安となるフォロワー(読者)の数をみると、トップは田母神俊雄氏で、候補者で唯一20万を突破。国会議員時から利用していた舛添要一氏は約14万だが、告示後の増加数は約2千で高止まり、宇都宮健児氏は約5万となっている。

 フォロワーが急増したのは細川護煕(もりひろ)氏で、1月17日のアカウント開設にもかかわらず3万を超えた。告示後に1万以上増え、伸び率は最も高い。もっとも「二人三脚」で支援を受ける小泉純一郎元首相は約10万で、主客転倒のようだ。

 一般の人はツイッターでどれだけ各候補を話題にしているのか。ソーシャルメディア分析を手がける株式会社ホットリンクは、「都知事」をキーワードに候補者名を掛け合わせ、1日ごとにツイッターでの出現割合を分析した。

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