政治【産経FNN合同世論調査】中韓米の靖国参拝批判、6割が「納得できない」 内閣支持率50%台に回復 +(1/2ページ)(2014.1.6 12:03

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【産経FNN合同世論調査】
中韓米の靖国参拝批判、6割が「納得できない」 内閣支持率50%台に回復 

2014.1.6 12:03 (1/2ページ)世論調査・アンケート

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が4、5両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は52・1%となり、昨年12月14、15両日に行った前回調査に比べて4・7ポイント増え、50%台に回復した。不支持率は32・5%(前回38・7%)だった。

 いつまで安倍首相に続けてほしいかも併せて聞いたところ「次の衆院選まで」が最多の38・4%で、これに「できるだけ長く」(35・6%)が次いだ。「早く辞めてほしい」は11・5%だった。

 安倍首相が昨年12月26日、靖国神社に参拝したことについて「評価する」とした回答は38・1%、「評価しない」は53・0%だった。評価するとした人の74・0%が「戦争の犠牲者に哀悼の意を示した」ことを理由に挙げた。評価しない人の理由は「外交的配慮に欠ける」が61・9%に達した。

 ただ、首相の靖国神社参拝を中国や韓国が非難していることに対しては「納得できない」が67・7%を占め、「納得できる」(23・3%)を大きく上回った。米政府が「失望した」とする声明を出したことにも約6割が「納得できない」と回答した。また、靖国神社とは別に無宗教の国立追悼施設をつくることに否定的な意見が多かった。

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