政治【ネット選挙解禁】「いいね!」の前に…どこまでOK? 乱用やなりすましは実刑も+(1/4ページ)(2013.5.3 14:21

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【ネット選挙解禁】
「いいね!」の前に…どこまでOK? 乱用やなりすましは実刑も

2013.5.3 14:21 (1/4ページ)ネット選挙 最前線

 インターネットを使った選挙運動が7月4日公示、21日投開票となる見通しの参院選から解禁される。これまでの選挙期間突入と同時にネット利用ができないという不都合が解消される。解禁で何が変わるのか-。(酒井充)

解禁でできること

 参院選の選挙運動期間中からは、ホームページ(HP)やブログ、短文投稿サイト「ツイッター」や交流サイト「フェイスブック(FB)」といったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を含むウェブサイトの利用が可能になる。政党、候補者に加え、有権者も利用でき、選挙期間中の最新情報を速やかに、容易に入手できるようになるわけだ。

 利用者の急増が著しいスマートフォン(高機能携帯電話)向けの無料通話アプリ「LINE(ライン)」や、動画サイト「ユーチューブ」などを使った選挙運動も解禁され、幅広い媒体を駆使した選挙戦が展開されそうだ。

 以前は選挙開始と同時に政党のHPや候補者のブログの更新を停止せざるを得なかった。今後政党や候補者は電子メールの利用を含め有権者への投票依頼や詳しい公約の解説、最新の演説会の告知などを随時行うことができる。

 有権者もメール以外のSNSなどを利用して政党や候補者を応援することが可能だ。支援したい候補のHPのアドレスをツイッターで拡散するなど、手軽に選挙運動に参加できる。

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