政治【衆院選】女性当選者、38人に減少 民主の落ち込み響く2012.12.17 12:36

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【衆院選】
女性当選者、38人に減少 民主の落ち込み響く

2012.12.17 12:36 女性

 女性当選者数は38人にとどまった。前々回2005年の43人、過去最多だった09年の54人と2回連続で記録を更新してきたが、今回は一転して減少した。前回、多くの新人を擁立して40人の女性を当選させた民主党が3人に落ち込んだことが響き、34人だった03年並みに戻った。

 政権奪還を果たした自民党は23人が当選し、前回の8人から大幅に増えた。第三極勢力では、日本維新の会で当選した5人全員が新人で、日本未来の党から当選した3人はいずれも前職だった。

 公明党は3人、共産党が1人、みんなの党と社民党、新党大地はゼロ。民主党は3人とも前職で比例での復活当選だった。

 すべての当選者に占める割合は7・9%。今回立候補した女性は計225人で、候補者全体の14・9%。女性候補の当選率は16・8%だった。

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