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【五輪招致】夜の接待は厳禁! IOC評価委員の顔ぶれ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:2016年東京五輪招致
2016年の五輪招致を目指す東京都を視察するため、14日来日した国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員会の一行。五輪金メダリストらで構成された“特別チーム”で、13人のうち半数以上が欧州出身者で占められている。
一行を率いるのは、モロッコ出身で、ロサンゼルス五輪女子400メートルハードル金メダリストのナワル・ムータワキル委員長。2012年ロンドン五輪の評価委員会でも委員長を務めた実績がある。
ムータワキル委員長は14日朝、都内にある宿泊先のホテルに到着すると、報道陣に向かって「グッドモーニング」と笑顔を振りまき、一流アスリートらしい素顔を見せた。
評価委員会は、IOC委員7人のほか、IPC(国際パラリンピック委員会)や環境、輸送など各分野の専門家が名を連ねる。
メンバーの出身もさまざまで、スイス、フランス、イギリス、スウェーデン、ロシア、台湾、エジプト、モロッコ、オーストラリア、コロンビアの計10カ国・地域。多国籍の一行とあってホテルでは宗教的な制約などに柔軟に対応できるよう好きなメニューを選べるビュッフェ形式を取る。都とホテル側が打ち合わせを重ね、洋食中心のメニューに落ち着いたようだ。
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