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介護給付4000万不正受給 高松の業者、市が刑事告発
香川県は22日、介護給付費4200万円余りを不正受給したとして、高松市の障害福祉サービス事業者「プリン・ハウス」(太田登美子社長)の指定を取り消した。高松市は同日、加算額を含め約6000万円の返還を命令、太田社長と同社役員の2人を詐欺罪で高松北署に告発した。
県と市によると、プリン・ハウスは平成16年11月から今年8月の間、重度障害者である太田社長に訪問介護サービスを提供したとする虚偽の記録を高松市に提出するなどして、計約4250万円を受給した。
またヘルパーの人数を偽ったり、会社と無関係の人物の名前を責任者として届けたりして、県から障害者自立支援法に基づく指定を受けていた。
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