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台湾と中国「両方とも友人のつもり」【石原都知事会見詳報】(1) (2/3ページ)
このニュースのトピックス:安倍前首相
「所感は別にないですなあ。自分の国で走るのに警護つける必要もないだろうけどね。適当にやったらいいじゃないですか」
−−森喜朗元首相、安倍晋三前首相にも北京五輪の招待状が届き、福田首相も開会式の出席に前向きということだが、あらためて知事はどうされるのか
「都合がついたら行きますよ。参考にもなるから。次のオリンピックを目指している都ですからね。参考にもなると思いますから。行けたら行きたいと思ってますけど」
−−前向きというとらえ方でいいのか
「まあ、よほどのことがない限り。どういう事情がこれから起こるかわかりませんし。要するにスケジュールさえ合えば行きたいと思ってますが。まあ、たいしたことないんじゃないのか。あんまり仰々しく考えない方がいいよ」
−−台北に行くということだが、中国政府の反発も予想されるが
「私は両方とも友人のつもりでいますけどね。はい」
−−4月30日にパンダが東京からいなくなったが、この件について
「生きているものは必ず死ぬんだからね。パンダだって死ぬだろう。別にそれほどみんなが大泣きして悲しむほどでもないじゃない。世界が狭くなったんだから、見たけりゃ、いるところ行って見てきたらいいじゃないですか」
−−中国はパンダをレンタルするパンダ外交をしているが、福田首相もパンダをまた上野に、と交渉することをにおわせるような発言をしている。レンタルするとペアで1億円とかそういう値段設定があるとのことだが、どのように考えるか