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イチロー、サッチャー、そのまんま…美人市議の目標は (1/2ページ)
このニュースのトピックス:防災・交通安全
「美人すぎる市議」としてネット界で話題の青森県八戸市議の藤川優里氏(28)が、議員生活2年目を迎えた。昨年4月22日の初当選以降、その美貌(びぼう)で週刊誌のグラビアなどでも活躍。逆風吹き荒れる自民党の幹部らから「ぜひ国政に」とも声もささやかれる中、本紙の単独インタビューに、イチロー&東国原知事&サッチャーの“良いとこ取り”で市議としての飛躍を宣言した。 (山内倫貴)
あっという間の1年
初当選から約1年。藤川氏は「回りの人のために『がんばんなきゃ』って思ってやってきた。あっという間でした」と笑顔で振り返った。
藤川氏は市議を4期16年務めた父の友信さん(59)の影響で「(昔から)政治にかかわりたいと思っていた」という。幼少時は父のひざの上で「時事放談」に興味津々。地元の介護老人保健施設に勤務していた昨年4月、父の県議選落選がきっかけで、出馬を決断した。結果は幅広い世代の浮動票を取り込み、6962票を獲得。同市議選では史上最年少&最多得票の圧勝だった。
市議として「地域の方の相談を受けることが多い」という。「例えば、『家の前の道路に木がかかっている』という相談。勝手に切れないので市の担当者とまず相談。防災面にもかかわる問題なので、早急に処置するようお願いします」。
昨年12月には市議会で初質問。八戸市最大の漁港、館鼻漁港の災害時の避難誘導対策について尋ねた。「市場を実際に歩いて、漁港の方と話をしながら問題に気付きました。スマトラ沖地震の際の被害例なども勉強しました」。市は指摘を受け津波避難経路看板の設置を決めた。「うれしいというより、市の対応の早さに驚きました」と浮かれる様子もなく、気持ちを表現した。





