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もんじゅ燃料交換で地元が了解
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福井県は26日、高速増殖炉もんじゅ(敦賀市)で日本原子力研究開発機構が予定している燃料交換計画を了解した。もんじゅは平成7年のナトリウム漏れ事故から長期間停止しており、燃料が変質したため原子炉の再起動には交換が必要となっている。交換には地元の事前了解が必要だった。
計画では燃料集合体198体のうち78体を未使用の保管燃料と交換して原子炉を起動し、出力40%で運転。その後、新たに製造する燃料を加えて100%出力に到達させる。
原子力機構は10月の運転再開を目指している。