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【直撃!ウワサの美人市議】(中)「選挙に出させて」土下座の訴え (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ウイークエンド「MSN産経ニュース」
青森県八戸市の美人市議、藤川優里さん(27)の父、友信さん(59)は2007年4月、再び県議選に挑戦した。定数8に対し12人が立候補し、結果は7054票で10位。落選…。
4月8日、投開票の夜。八戸市内の友信さんの選挙事務所は、あきらめきれない支持者らおよそ60人が居残り、重苦しい空気に包まれていた。
日付が変わった午前1時40分ごろ、後ろに控えていた優里さんがつかつかと現れ、支持者らに向かって言った。
「皆さん、私は娘の優里です。このたびは父が大変お世話になりました」
突然、汚れた土間に土下座した。しばらく頭を上げなかった。顔を上げ、続けた。
「皆さん、私は市会議員選挙に出たいです。出させてください」
友信さんは「私も支持者の方々もポカッとして見ていた。親が負けて感情的になったのだと思いました」と振り返る。
県議選は統一地方選の前半にあり、市議選は後半の4月22日に予定されていた。わずか2週間後だった。その夜はそのまま自宅へ戻ったが、翌朝にも支持者らが訪れてくる。優里さんは2階の自室からガタガタッと降りてきて、「昨日はありがとうございました。私、市会議員に出たいんです。なんとかお願いします」と訴えた。




















