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【橋下日記】(31日)太田房江知事を表敬訪問「悩んだときには伺っても・・・」 (1/2ページ)
31日午前10時7分 大阪市北区にある自身の法律事務所へ。事務作業をして過ごす。
午後0時20分 太田房江知事を表敬訪問するため、府庁へ向かう。
0時45分 府庁知事室では、太田知事との2ショットを狙おうと、報道各社がカメラの位置をめぐって混乱。
1時 知事室に入る。晴れやかな表情で太田知事と握手。カメラのフラッシュを浴びる。
「自宅が近いので、悩んだときには伺ってもよろしいでしょうか」「行政経験がないので本当にお願いします」とお願いすると太田知事は快諾。
番組で共演した住田裕子弁護士と太田知事が同級生であることを話題に盛り上がる。
太田知事は「私は意見を聞いて落としどころを探るタイプ。橋下さんは強いリーダーシップで引っ張られるのでは。府議会や職員、利害関係者の意見をよく聞いて」とアドバイス。行政のよくない点を生活習慣病にたとえ「外科手術で治る部分はそんなに多くない。ねばり強く取り組んで」との忠告に、「肝に銘じておきます」。
最後に再び握手を交わし、知事室を出る。
1時8分 報道陣に取材対応。
「(太田知事は)府庁を8年間引っ張ってきた方だからオーラがある」。太田知事の「生活習慣病」発言について「深い言葉。生活習慣病とは念頭になかった」。就任後に使う知事室の印象を「レトロないい感じの部屋」。
1時15分 前日に引き続き、「仮知事室」の自民党府議団会議室で、新年度予算編成などについて府幹部と協議。
4時19分 自民党府議団控室へ。
3日告示の岩国市長選の立候補予定者へのビデオメッセージを撮影。用意された原稿は読まずに「財政が逼迫(ひつぱく)している地方自治体に必要なトップは若さ、エネルギー、爆発力のある人」と力を込める。
続いて公明党府議団控室で、同党府議の後援会会報用に写真撮影。

