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大阪府知事に橋下氏「好ましい」半数 本社ネット調査
このニュースのトピックス:大阪府政
来年1月の大阪府知事選について、産経新聞社はインターネットを使って有権者500人にアンケート調査を行った。自民が推薦方針の弁護士でタレントの橋下徹氏(38)、民主、国民新が推薦する大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏(62)、共産推薦の弁護士、梅田章二氏(57)の3人の候補予定者のうち知事としてだれが好ましいか聞いたところ、45・2%が橋下氏と回答し、熊谷氏は29・4%、梅田氏は7・6%だった。
調査は19、20の2日間、20〜60代以上の男女を対象に実施。世代別にみても、橋下氏は各世代で40%以上で、30代では50%を占めた。熊谷氏は50代以上で支持率が高く、50代で35%、60代以上で32%だった。梅田氏も50代、60代以上で高くそれぞれ8%、9%だった。
一方、知っている候補の名字を記述してもらったところ、誤字を含めて橋下氏は90%以上の知名度があった。これに対し、熊谷、梅田両氏は30%台だった。
ただ支持政党でみると、民主(13・6%)が自民(12・6%)を上回っており、3候補のうちだれを支持するかは、なお流動的な情勢だ。
投票に行くかどうかの質問では、「必ず行く」が67・4%。前回知事選(平成16年)の投票率は40・49%だった。
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調査方法
調査はインターネット調査会社「ヤフーバリューインサイト」の協力を得て実施。今月19、20日、インターネットを通じて大阪府内の有権者500人(男女250人ずつ)に10項目のアンケートへの回答を呼びかける形で行った。20代から60代以上までの6世代100人(男女50人ずつ)でまとめた。


