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パチンコ好きの新市長 平松さんってこんな人
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平松さんは昭和23年11月15日、兵庫県尼崎市生まれ。市長選の選挙期間中に誕生日を迎えた。同志社大学法学部卒後、毎日放送(MBS)にアナウンサーとして入局。夕方のニュース番組「MBSナウ」のメーンキャスターを昭和51年から平成6年まで務め、平日の夕方に毎日、テレビから語りかけていた“夕方の顔”だ。役員室長などを歴任したが、市長選出馬のため今月3日にMBSを退職した。
MBSの北米支局長として米・ニューヨークに赴任した以外はずっと、子供のころから関西暮らし。趣味は、ゴルフ、パチンコ、競馬。競馬は12年間、ラジオで中継を担当。馬券を買うのも好きで「マンション1軒分ぐらいは負けている」という。パチンコも「幼いころから、父親のひざのうえでパチンコを打っていた」。MBS内でもパチンコ好きは有名で、北米支局長時代に、同局の後輩が訪れる際、おみやげにパチンコ台を持っていったというエピソードもある。立候補前には「市長になったら忙しくてパチンコもいけないでしょう」とやや残念そうに語っていた。
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