ニュース: 訃報
山中かくさんが死去 国内最高齢113歳
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国内最高齢の山中かく(やまなか・かく)さんが5日午後0時45分、老衰のため愛知県弥富市の病院で死去した。113歳。愛知県出身。弥富市大藤町5の3、特別養護老人ホーム「輪中の郷」に入所していた。葬儀・告別式は7日午前10時半から、名古屋市中川区服部1の1503の1、スズソウ富田斎場で。喪主は孫、三上美恵香(みかみ・みえこ)さん。
明治27(1894)年12月11日生まれ。今年2月22日に高知県田野町の豊永常代さんが113歳9カ月で亡くなり、国内最高齢者になった。
老人ホームによると、山中さんは平成4年に入所。カラオケを歌うなど歌が好きで、職員には「べっぴんさん」「男前だね」などと気さくに声を掛け、慕われていた。
周囲から長寿の秘訣(ひけつ)を尋ねられると「栄養ドリンクを毎日飲むこと」と答えていたという。

