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厚労省にシンボルマーク 舛添厚労相「職員の意識向上が第1目標」
このニュースのトピックス:薬害肝炎問題
舛添要一厚生労働相は1日午前の記者会見で、厚労省改革の一環として同省のシンボルマークを発表した。男女が手を取り合って喜ぶ姿をモチーフに、幸福を表すハートの図を織り込んだ。
これまで厚労省のシンボルマークはなかったが、年金記録不備問題や薬害肝炎問題などへの批判を反省し、国民の命と健康を守る原点に立ち返ろうと、舛添氏が作成を指示。706件の公募作品から選んだ。
舛添氏は「改革に向かって国民のために仕事をしているという職員の意識向上が第一の目標だ。中身の改革も同時にやっている」と強調した。
また、年金記録問題に関して「政府、与党の中に(全面解決を)ギブアップしようという人もいるが、それは絶対駄目だ」と述べた。


