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社保庁長官退職金は平均6200万円
このニュースのトピックス:年金問題
昭和57年以降の歴代社会保険庁長官14人(死亡者を除く)の退職金が平均で約6200万円に上ることが8日、社保庁の推計で分かった。合計額は8億6600万円で、4000万円台と5000万円台がそれぞれ2人、6000万円台が3人、7000万円台が5人、8000万円台が1人。
損保ジャパン副社長から就任した村瀬清司前長官は在任期間が3年と短く400万円だった。
歴代長官は昨年、1人当たり約270万円の自主返納に応じただけで、野党は「全く責任を取っていない」と批判している。