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【ゆうゆうLife】医療 がん患者が使えない介護保険(下) (4/4ページ)
このニュースのトピックス:病気・医療
【40歳以上65歳未満の介護保険が適用される主な疾病】
回復の見込みのないがん、関節リウマチ、脳血管疾患、閉塞(へいそく)性動脈硬化症、慢性閉塞性肺疾患、骨折を伴う骨粗鬆(そしょう)症、初老期の認知症、早老症、パーキンソン病関連疾患、糖尿病性神経障害(同腎症、同網膜症)、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症、脊髄(せきずい)小脳変性症、膝(ひざ)あるいは股(こ)関節に著しい変形性関節症
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全国の中・小規模(50床以上300床未満)の504人の医師が回答。「本人に最初に病名告知した」患者の割合が、過去1年間に担当したがん患者の10%未満と答えた医師は28・5%。「本人に最初にがん治療の中止を告知した」患者の割合が、同じく10%未満と答えた医師は61・6%。
一方、「本人に最初に病名告知した」患者の割合が、同70%以上と答えた医師は31・5%。「本人に最初にがん治療の中止を告知した」患者の割合が、同70%以上と答えた医師は8・2%と、本人への告知が低い層と高い層に分かれた。ただ、全般的に告知相手として多かったのは「家族」で、「本人と家族」「本人」と続いた。

