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【都市伝説を追う】各地で急増する“女子”たち… 何歳までが女子ですか? (3/4ページ)
このニュースのトピックス:都市伝説を追う
ちなみに、府中市の主婦(39)は「私は永遠に女子」と宣言していた。
「39で女子ですか…」。“女子”の上限の高さ、定義の柔軟性に絶句するS君。報告を受けた先輩男性記者(39)は「うちの小6の娘は『女子は小学生か中学生』って言ってたぞ。女子は学生までだろう!」とややキレ気味。
アラフォー以上の世代はどうとらえているのか?
文京区の46歳主婦は「女子は、学生時代まで」。巣鴨で買い物をしていた80歳主婦も「女史? あ、女子ね。30、40は女性であって、女子じゃあないわね」と否定的だ。そもそも、女子イコール学生というイメージが強いようで、「女子という言葉は、身近で聞かないし、使わない」と口をそろえる。
こびがなく、性的でもない
「大人女子」「30代女子」という言葉を生みだした宝島社の女性誌「InRed」。2年前の夏から、「女子」を表紙に大きく打ち出した。
同誌では、30代女子を「30代になっても大人のかわいらしさを尊重。関心ごとに学生時代の部活やサークルのノリで楽しむ女性」と定義。読者からは「私のことだと思った」「共感した」などの声が寄せられ、大きな反響があったという。
同誌は、表紙に永作博美やYOUなどを起用。篠原涼子や小泉今日子がコラムを連載しており、30代から40代の人気タレントが多く登場している。
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