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【EX GENERATION】首都大学東京 劇団時計 毎日どっぷり「演劇バカ」集団
【EX GENERATION】次回公演に向けて張り切る役者とスタッフたち。前列左から賀来匡識、仙石優、大野達也、杉本救新人、原裕一郎、後列左から大友礼奈、大井謙、近藤遊、沖野千尋、加藤翔大、郡山遥、大野真知子、松本祥三=首都大学東京・演劇時計(露久保孝一撮影)「演劇やってない大学生って…普段、何して過ごしてるんだろうね?」。先日、同級生の部員にこんなことを尋ねられました。なんて悲しい質問だ…とも感じましたが、これこそが、劇団時計を一言で表すのに最適な言葉だと思います。
私たち劇団時計は、約50人の部員で1年5〜6回公演を上演している演劇サークルです。公演の準備となると、舞台に立つ役者は毎日、稽古(けいこ)に励み、それを支えるスタッフも毎日作業に追われ…いつしか、私たちの大学生活は演劇一色に染まっていきます!
大変なこともたくさんあります。むしろ、大変なことが90%を占めています。それでも、残り10%に詰め込まれた何かを求めて頑張るバカ集団…私は大好きです!!
「演劇やってない大学生って…普段、何して過ごしてるんだろうね?」。この質問への答えは、きっと4年間、ずっと見つからないままです。
首都大学東京3年 原裕一郎(はら・ゆういちろう、33) 都市教養学部 法学系 政治学コース 劇団時計代表
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