[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
脱走騒動その後 あのアフリカハゲコウが福の神に 経済効果絶大!? (1/3ページ)
このニュースのトピックス:旅
千葉市動物公園(千葉市若葉区)から強風に乗じてコウノトリ科の鳥「アフリカハゲコウ」が脱走する騒動が起きてから、まもなく2カ月を迎える。4月2日から4日間にわたる脱走劇でアフリカハゲコウは一躍有名になり、4月中の同園への来園者数は前年同期比の約1・2倍に増加。同園の人気者レッサーパンダの風太のように、お騒がせハゲコウが来場者数アップの救世主になっている−との声も聞こえてくる。
同園では、脱走騒ぎを逆手に取って、逃げた雌と合わせてもう1羽の雄の愛称を募集。1136票の中から雌が「アフリン」、雄が「アフロン」に決定した。投票は園内に限ったことで、脱走劇で話題に拍車がかかって捕獲後最初の土日(4月11、12日)には前年同期比約2倍の約1万1700人が来場、さらに翌週の土日(18、19日)も約1万2000人もの来場者があった。
担当飼育員の水上恭男さん(42)が、「(アフリカハゲコウの展示場は)騒動前ははっきり言って素通りされていた」というように知名度も人気もいまいちだった。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]































