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横浜港の象徴 マリンタワーが復活 23日から一般公開

2009.5.21 01:01
横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。

 横浜開港150周年記念事業の一環として、昨年3月から改装していた“みなと横浜”のシンボル「横浜マリンタワー」(中区山下町)で20日、落成式が行われ、横浜市の野田由美子副市長らのテープカットでオープンを祝った。一般公開は23日から。

 横浜マリンタワーは、横浜開港100周年記念事業として昭和36年開業。山下公園や中華街といった旧横浜居留地は観光の中心地にあり、平成3年のピーク時には年間105万人を記録した。しかし、平成元年の横浜博覧会以降、一大観光地へと成長した「みなとみらい地区」に客足を奪われ、最終的に20万人台となり、18年12月惜しまれながら営業を終了。市は運営会社から譲渡を受け、開港150年に合わせ改修を進めてきた。

 新生マリンタワーについて、市担当者は「年間30万人の来場者を目指す」と控えめだ。市から運営を受託しているリスト(横浜市中区)によると、ハマの良さと雰囲気を取り戻すのがマリンタワー再生のねらい。年間の有料来場者を中期的に35万人まで伸ばす。観光客だけでなく、地元の人が何度も足を運びたくなる施設を目指したという。

 1階は気軽に立ち寄れるカフェやレストラン、バー。2階に、横浜の歴史を映像や写真、絵画などで紹介するコーナーや地元のオリジナル商品を扱うショップが並び、3階にイベント用の多目的ホール。低層部の最上階となる4階は、テラスのあるレストランで、港の夜景を望みながら食事ができる。

 展望台フロアは、午前10時から午後10時30分まで営業し、料金は大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円(3歳未満無料)。

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横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。
横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。
横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。
復活した横浜港の象徴、マリンタワー
横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。
横浜港の象徴、マリンタワーが復活し灯りがともった。一般公開は23日から。
復活した横浜港の象徴、マリンタワー
復活した横浜港の象徴、マリンタワー
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