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USJの「E.T.」アトラクションが終了
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米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)の代表的なアトラクション「E・T・アドベンチャー」が10日、終了し、最後の日に訪れた市民やスタッフが別れを惜しんだ。USJで大型アトラクションが幕を閉じるのは初めてで、新アトラクションを導入するためという。
スティーブン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」がモデル。来場者は自転車型のカートに乗り、「E.T.」を滅亡の危機にひんした故郷の星に帰らせるという冒険を体験できる。平成13年にUSJがオープンして以来の人気アトラクションで、連休などは1日2万人以上が訪れた。
最終日は、ふだんの連休を上回るにぎわい。アトラクションの前に長い行列ができ、ピーク時の待ち時間は4時間を超えた。スタッフの山中貴雄さん(33)は「愛着があるので終了はさみしいが、これまで子供からお年寄りまで多くの人に楽しんでもらえた」と話した。
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