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【GWはお出かけ】飛行場編 小型機から政府専用機までを間近に… (1/2ページ)
日頃の疲れを癒やしたいけど、家族サービスも大事、しかもお金はかけたくない。そんなお父さんの思いにぴったりな都内のスポットが「東京国際空港(羽田空港)」と「調布飛行場」だ。思わず童心に帰り、子供たちと一緒になってワクワクできる飛行場めぐりに、奥様もきっと満足してくれるはず。
東京都内には「飛行場」がいくつあるでしょう? 正解は「11」。にわかに信じられない人に種明かしをしたい。
まずは離島の飛行場。加えて自衛隊や米軍が管理しているものもお忘れなく。内訳は、国土交通省が管理する羽田空港、東京都の八丈島、神津島、三宅島、新島、大島の各空港、同じく東京都の管理だが、空港ではない「その他の飛行場」として調布、最後に自衛隊の立川、硫黄島、南鳥島、米軍の横田の各飛行場、合わせて11。
意地悪な問題でしたが、都心に住む人たちにとって最も身近な飛行場、それが「羽田」と「調布」なのだ。
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羽田には第1、第2ターミナルの両方に展望デッキがある。どちらも同じように感じるかもしれないが、見学のお勧めスポットは第2ターミナルだ。
羽田では、風向きによって離着陸用の滑走路を使い分けている。南風のときは離陸は第1ターミナル側、着陸は第2ターミナル側から。北風ではその反対となる。
第1ターミナル側の滑走路を使う飛行機は、南風の場合も北風の場合も、沖側へ真っすぐに飛んでいくか、真っすぐ下りてくることになる。
一方、第2ターミナル側では、展望デッキの目の前で離陸してすぐに大きく右旋回するところや、ディズニーランドの手前からお台場上空を悠然と左旋回して着陸するところ、そんな飛行機のダイナミックな動きを見ることができる。








