大阪市天王寺区の天王寺動物園で、国内で唯一飼育されているチュウゴクオオカミにの赤ちゃんが誕生し、巣穴から顔をのぞかせるようになった。
3月29日にメスのユジンとオスのチュンサンの間に生まれた4匹で、今のところ性別は不明。鋭い顔つきの両親とは違い、ぬいぐるみのような愛らしさだ。
まだ外の世界に慣れておらず、巣穴から出る様子はおっかなびっくり。1日に数回しか顔を出さず、担当者は「見ることができるかどうかは運次第」。