家電製品、パソコン、フィギュアなど東京・秋葉原の名物を“搭載”したみこし「アキバMIKOSHI」が26日、初披露された。みこしは高さ約1メートル、重さ約220キロ。景気低迷や昨年の無差別殺傷事件などによる街の沈滞ムードを吹き飛ばそうと、地元の有志らが企画した。担ぎ手はメイド姿の若い女性や住民たちで、神田明神の境内などを元気に練り歩いた。
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